森を越えて海へ着く
その景色の溝には空が落ちてくるから
早く探そう 自由を作る石
そして小さな星の中から 宇宙へ行く 
宇宙船 追いかけてく 空の果ての国へ
風船が割れた後の 君の顔が歪む

地球の中から雨が降る
君の笑顔が溶けてゆく
今までの涙が降って 今までの涙に溺れ
明日は二度と来ないと 今更に求めてる

池の底に住んでいる動くことのない青い石
叩いて作る自由な空を目指して飛んでいく
それは遥かな夢を見ていた君への歌
空が振る小さな星 全てみんな消えた
闇の中輝く石 君を連れて行くよ

色とりどりの悲しみと
色とりどりの罪ばかり
救いのあたたかい腕に しがみついて離れなくて
惨めな君の瞳は 虚ろなガラスのよう

君の命は守られた
地球の命はどうなるの
救いのあたたかい腕は 差し伸べられず
今もまだ 冷たい雨に打たれて
明日に滅びるだろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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出地球

閲覧数:214

投稿日:2011/05/29 21:53:50

文字数:377文字

カテゴリ:歌詞

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