いつから君はそんなに やつれてしまったんだい
無邪気に笑えたころが 懐かしいくらいだ
時の刻みと共に 君は言ったんだ
いつも顔を傾けて 「生きてられないな」
辛いのに 辛いのに いつも笑顔で耐えていたよね
痛いのに 痛いのに いつも逃げずに耐えていたよね
それなのに それなのに 誰も助けてくれなかったんだ
「どうしようもできなことなんだ」 と
君は言ったんだ…
君の心も 君の寂しさも 何もかも全てわかってないけど
君が思ったその答えに間違いは無いから
触れることさえ 感じることさえ 自分の心を語ることさえも
何も出来なくて 「共鳴」
少しでもわかっていたいな…
いつから君はそんなに 求むようになったの
驚いて逃げてた頃が 懐かしいくらいだ
時の刻みと共に 僕は知ったんだ
君が求めているものはもう 目の前にあると
嫌なのに 嫌なのに いつも離れて泣いてたよね
違うのに 違うのに いつも「NO」とは言えなかったよね
それなのに それなのに 忘れることが出来なかったんだ
きっと君は夢を見たいんだと
僕は気づいた…
君の心も君の寂しさも何もかも全てわかってないけど
君が思ったその世界は間違って無いから
僕の心と僕の色彩と君を見ていた僕の思い出ごと
すべて取り払う 「共明」 君に夢でも見せようか
いつから 君のこと こんなに愛するようになったのか…
今ではどうでもいい
たった一人の君を救いたい
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yyutaka優
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