例えば この世界が
何度も繰り返してるとしたら
私の"言葉(うた)"に 意味はあるのかな
例えば 終わらないはずの今日が
途切れてしまうとしたら
私の"言葉(こえ)"に 意味はあるのかな
反復される日々に
反芻されていく感情(きもち)
答えのない疑念だけが
重なり合い溶けてく
馬鹿じゃないの
想いを勝手に使い捨てて
「大人になった」なんて誤魔化しただけ
聞き分けの良い
お利口さんのフリをして
どうでもいいでしょ
誰かがスクリーン越しに観るフィクション
忖度だらけのイメージなんて
どうぞご自由に
例えば もし本当に
私が消えてしまうなら
私が居た標さえ 色褪せるのかな
下らない思考 行ったり来たりで
遷ろう景色に滲んでいく偶像(うそ)
毒林檎のように身体を蝕み
何も出来ないまま 時間(とき)が止まる
この情景に身を任せて
心に寄り添えたなら
わかってるの
そんなの考え過ぎてるだけで
もっと素直に在るがままで良いのに
どうして こんなに痛いの
馬鹿じゃないの
必死に出来ない理由を探して
体の良い言い訳にしてるだけ
単純な事を
尤もらしく話して
もうやめにしましょ
愚直で格好悪くても良いじゃない
頭の中で終わらせないで
思うまま唄うの
私だけの歌を
そして
どうか 衝動(わたし)が確かに存在した事を
忘れないで
オススメ作品
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
愛想つかすなよ わかっておくれよ
俺はこれでも変態なだけさ
そっぽを向くなよ 構っておくれよ
構ってくれなきゃ 分身して分身して…
君の家を訪ねに行くよ
暗証番号は わからないからさ
鍵はかけるなよ 歯を磨いとけよ
インターホン越し 無視は冷たいな
無視続けるなら 分身して分身して…
君のことを忘れ...千手観音

理Q
黒い黒いささくれ 僕の人差し指に現れて 君と同じことを言うんだね とても繊細だなんて笑う
最近は空気が乾燥中 白い吐息はとてもきれいなのに 痛い痛いささくれが僕の調子を少し乱したのだ
乳液保湿は欠かさないし 手洗いうがいも忘れないし こんな冬を僕は何度も繰り返しているのに
抑えられない喉の渇きはなん...黒いささくれ

理Q
コンパスの針が指す南の空
雲の切れ間から ひと筋の光
錨を上げて 流れに漕ぎ出そう
旅立つ理由は 確かにあるんだ
諦めた夢や 見失ったもの
ひとつふたつ数えながら思い出す
出航は今 南風吹き抜け
涙 乾いたらそれが合図
さぁ 目指すのさ
水平線のはるか彼方を (その先まで)...出航の歌

7th Hope
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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