例えば この世界が
何度も繰り返してるとしたら
私の"言葉(うた)"に 意味はあるのかな
例えば 終わらないはずの今日が
途切れてしまうとしたら
私の"言葉(こえ)"に 意味はあるのかな
反復される日々に
反芻されていく感情(きもち)
答えのない疑念だけが
重なり合い溶けてく
馬鹿じゃないの
想いを勝手に使い捨てて
「大人になった」なんて誤魔化しただけ
聞き分けの良い
お利口さんのフリをして
どうでもいいでしょ
誰かがスクリーン越しに観るフィクション
忖度だらけのイメージなんて
どうぞご自由に
例えば もし本当に
私が消えてしまうなら
私が居た標さえ 色褪せるのかな
下らない思考 行ったり来たりで
遷ろう景色に滲んでいく偶像(うそ)
毒林檎のように身体を蝕み
何も出来ないまま 時間(とき)が止まる
この情景に身を任せて
心に寄り添えたなら
わかってるの
そんなの考え過ぎてるだけで
もっと素直に在るがままで良いのに
どうして こんなに痛いの
馬鹿じゃないの
必死に出来ない理由を探して
体の良い言い訳にしてるだけ
単純な事を
尤もらしく話して
もうやめにしましょ
愚直で格好悪くても良いじゃない
頭の中で終わらせないで
思うまま唄うの
私だけの歌を
そして
どうか 衝動(わたし)が確かに存在した事を
忘れないで
オススメ作品
『追想サマーヘイズ』
作詞、作曲:ivy
BPM:200
8月の空 君と2人で 出かけた夏の物語
出会いは偶然? それとも必然?
どちらでもいいけど 知らない景色を見に行こう
2人を照らす 青空の下
行く宛なんて わからないまま
時間なんて忘れてさ
2人だけの逃避行を!...追想サマーヘイズ 歌詞

ivy
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
[A]
はぁ なんだか眠れない
ぱーっと画面をスクロール
かっと気付けば朝でした
ぐうたらゴロゴロしてたい
ばっと身体起こせば
ふぁっと溢れた欠伸
たっと鏡を見れば
どうやら隈は消えてない
[B]...「理想の【アイツ】」

hitoriamaya
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
『虚無の舞踏(きょむのぶとう)』
■Aメロ
BPM: 110 | インスト:重低音サブベース、ダークアンビエントドローン、心拍音
あぁ~
ā~
果てしない暗闇の底で
hateshinai kurayami no soko de
遥か彼方のあの場所で
haruka kanata no ano bash...虚無の舞踏(きょむのぶとう)

Kerororo
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想