少し癖毛の髪を撫でつけ 鞄片手に家を飛び出す
いつもの場所で待ってた君に 遅れちゃったと謝りながら

いつまでもこんな日々が続くように
届けてよ 私の願いを

今すぐ駆け出しそうな ココロが抑えられないのは
きっと夏の太陽のせいさ
恋するこの気持ちが 君に伝わるように
今日も 明日も ずっと大好きだよって

不意に夏風が 火照る頬をなだめる

気づけばすぐに君のことを 目で追いかける私がいた
この胸の奥 芽生えた恋は 世界の全てを輝かせた

どこまでも飛んでいける 二人なら
誘うような 南風に乗って

今にも弾けそうな ココロは隠しちゃもったいない
今日は一度きりなんだからさ
恋するこの気持ちが 私だけのものじゃないってことを
ちゃんと確かめたくって

熱に身を任せ ここでキスをしようか

これからどれだけの思い出 二人積み重ねていくんだろう
君と過ごす初めての夏 アルバムの1ページさ

今すぐ駆け出しそうな ココロを解き放って
全部夏の太陽のせいにしてさ
恋するこの気持ちを 二人で感じ合おう
今日も 明日も ずっと大好きだよって

夏に身を任せ ここでキスをしようよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夏風

閲覧数:256

投稿日:2017/09/12 21:20:45

文字数:491文字

カテゴリ:歌詞

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