この町を出ていくのよデイジー
野良猫と 別れのダンス

息をした 過ごした月日ごと
飲み込んで ため息ひとつ

騒ぎだす 時計の針を戻して
わざと遠回りしたの 薄紅の帰り道

なぐさめなんていらないなんて強がってばかりよ
放課後の校庭に にじむ陽が暮れる
違う絵の具で重ねて描いた夢をまだ見ている
胸おどる春なのに 風は冷たくて

笑ったり泣いたり怒ったり
ばかみたいに はしゃいだ日々

ふたり交わした言葉からこぼれた
思いのカケラ 歌に残った

ゆれる街路樹 桜の花びらが舞って
強くなれる魔法を かけてほしい

わたしの知らない歌覚えて響かせ合う校舎で
色あせたスライドショー 見つけてほしいの
お別れなんて言わないなんてあなたは言うけれど
傷ついてくれるなら それでもいいかな

違う絵の具で重ねて描いた夢をまだ見ている
胸踊る春なのに 泣けるのはcherry breeze

帰らない季節

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

Cherry Breeze(歌詞)

歌詞でござい

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投稿日:2026/01/01 21:55:11

文字数:400文字

カテゴリ:歌詞

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