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歌詞設定作品1
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
忘れかけた?忘れようとしていた?
封印した?封印しようとした?
私たちが?あの人達の方が?
後悔はいくつもの連鎖の中で音を立てて崩れ落ちる涙
蒼白は手のひらを伝って落ちるあごさきから指紋を通り土へ
落ちない
誰のせいだ?私のせい?いや違う?
気づいていた実は早くにはもう
あの人達の あの連中 あいつ...すまなかった。の、言葉の前に。

出来立てオスカル
Water City
鼻歌うたい見つめた
窓辺の水に映る幻
街はまた動き出した 景色を塗り替えて
つまらない言葉なんて もう忘れて
はかない夢が水面に消える
まっ白な光射す朝を迎えて
まだよどみない水面に映る
つややかに輝く未来...Water City

IGUN
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
大宇宙の中で輝く星は遠くへ
超銀河団の中で瞬く星は蒼空へ
太陽系の中で照らされる道は安寧へ
小さな地球の中で信頼する空は紅へ
夜空に煌めく星が
淡く光り放ちまた消えた
夜空で弾ける星は
歩く僕ら導いているんだ
嗚呼、振り返んないで
当て所ない旅...ナヴィガトリア 歌詞

グアニル酸
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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