青い その奥に咲いた
突き刺す光 僕を見透かした
隠したはずの想いを
くだらいとまた殺してみる

未来もどうでもよかった
苦しいこの時だけ消してくれ
眩んだ僕の目が映す嘘に
また夏を見る

ただ愛かざす
君が手を振る
消えない跡
あの黒い髪
夏が来るから声に怯える
思い出が僕の首絞める

消して巡る過去
いらない君も
もう泣いていたって今日だって
重ねてた日々が舞う

頬に風が吹く
その夢を見る
もう笑ってなんてさ 言わないよ
言えないよ

絶えず 流るる水の詩
僕の想い 泡にもなれないで
くすんだはずの思い出
脈を打つ音がまだしていた

痛いのとんでけの呪い
なんでもいいから早く笑わせて
滲んだ僕の目が映す嘘に
君だけが棲む

ただ手を伸ばす
置いていかないで
思い出全部
捨ててないのに
いつになったら僕を赦すの
浅くなる息に目が覚める

まだ追いかけてる 君だけを
ずっと苦しいってわかってよ
受け入れるなんて諦めの言い換えだって
ほら わかるでしょ

さよならだけが人生だ
終わるものだけが見たいんだろ
実を結ぶことも知らず散る
飛ぶ勇気を与えて 藍疾風

空が遠くなる
音が消えてく
また泣いて痛いって そうずっと
君を消す詩が欲しい

また君が笑う
それも最後か
透けて消える言葉も

消して巡る過去
いらない君も
なんで
涙拭った夏の風に君を重ねてしまう
頬に風が吹く
その夢を見た僕ら
どこか あの夏で笑えてたかな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

藍疾風

歌詞です

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投稿日:2024/10/23 21:02:00

文字数:619文字

カテゴリ:歌詞

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