大げさな踏ん張りに似合わない軽さは
私をどこまでも蹴っ飛ばしていきそうで
たどり着ける先も見えていないのに走る
誰ももう何も教えてはくれないんだ

ミリ単位の低空飛行触れていく弧を描く
止めることの意味はただ駆けるためだけに
肉食の群れの中転んでしまえばおしまい
だから誰よりも終わりを探さなければ

何周回った?地球も月も知らない軌道回路
似通ったシークエンス味付けはカオス必至
手繰り寄せられないなら見えないまま駆けろ
何もかも次だもうその次にもっともっと次へ


小さめの心臓に似合わない足元
私とどこまでもすっ飛ばしていけそうで
走り抜けた先も見えちゃいないのに巡る
明日をもう誰も教えてはくれないんだ

キロ単位の厳重機構残してく帆を立てる
爆ぜることの意味はただ負けぬためだけに
悪食の夢の中滑ってしまえばおしまい
だからどこよりも刃先を探さなければ

何周踊った?火星の月も知らない希望回路
血通ったタービュランス組付けはシリアス異常
傷と向き合えないなら消えないまま失せろ
何もかも次だもうその次にずっとずっと先へ


時間も情報もないのに何もかもを正確に
誰が正しいかも知らないのに全て正解に
まともな人間を探すなんて意味のない話
目隠しなんて見えてるやつには関係ない

口頭で蹴散らされるグラフの束を抱え
流速は必ずひとつにしかならないから
全部巻き込んで飛んでいくしか無いだろう?
狂ったように怖くても走るしかないんだ

全部塗り替えて書き換えて欲しいままに
繰り返した足跡が歪んで見えてしまっても
振り向く暇なんて一秒だってないんだよ
何度だって何度だって次を今にしてくんだ


何周回った?地球も月も知らない軌道回路
似通ったシークエンス味付けはカオス必至
手繰り寄せられないなら見えないまま駆けろ
何もかも次だもうその次にもっともっと次へ


その次がなくなるのはきっと

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

Not for sale!!

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投稿日:2025/04/20 00:22:47

文字数:799文字

カテゴリ:歌詞

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