声がしたんだ終わらせようとした時に
苦しみに苛まれて夜風が街に溶け

夢に見たんだ再び逢える結末を
溟い記憶殘り続ける後悔の中

隠し続けた空っぽな心の中を
彷徨いの中叢時雨の音で濡れる袖

一輪草が彼の日確かに微笑んだ
孤独抱えて思考回路を殺そうとした

旅離ちの時二度と君に逢えないと
気附いた時には渾て手遅れになっていた

彼れから襲ねた季節 バレリアンで盈ちて
逢魔時に映る輪廓眩しくて
逢わない方が幸せだったの?
最期に一つ言えたら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

瑠璃影灯

閲覧数:19

投稿日:2026/06/04 22:24:03

文字数:221文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました