「七月七日の 七夕の日に
流れ星見ると 恋が叶う」
なんて 迷信を
信じた私 そっと
向かった 屋上
静かな 空間の中
広がる 宇宙に
ホウキ星 見上げた夜空に
散った 想いを 集めて
繋げて キミに見せたいなんて
ああ 今日も掴めない
淡い三日月 照らされる星
浮かぶキミの顔
こんな 子供染みた迷信を
信じた私 独り
震えた 携帯
映る キミの名前
鼓動が 増してく
ホウキ星 隠した気持ちが
膨らんでは 弾ける
繋がる キミとの距離曖昧
ああ 今日が終わっちゃう
聞こえる キミの声
響いて もう隠せないんだよ
ホウキ星 溢れる気持ちは
どこに 向かえばいいの?
繋げた 声消えちゃう前にね
ああ 届け
ホウキ星 変えてみせるよ
好きが 止まらないほど
繋いだ 音消えちゃう前にさ
ああ 流れ星流れた
キミも 見てる?
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