「七月七日の 七夕の日に
流れ星見ると 恋が叶う」
なんて 迷信を
信じた私 そっと
向かった 屋上
静かな 空間の中
広がる 宇宙に
ホウキ星 見上げた夜空に
散った 想いを 集めて
繋げて キミに見せたいなんて
ああ 今日も掴めない
淡い三日月 照らされる星
浮かぶキミの顔
こんな 子供染みた迷信を
信じた私 独り
震えた 携帯
映る キミの名前
鼓動が 増してく
ホウキ星 隠した気持ちが
膨らんでは 弾ける
繋がる キミとの距離曖昧
ああ 今日が終わっちゃう
聞こえる キミの声
響いて もう隠せないんだよ
ホウキ星 溢れる気持ちは
どこに 向かえばいいの?
繋げた 声消えちゃう前にね
ああ 届け
ホウキ星 変えてみせるよ
好きが 止まらないほど
繋いだ 音消えちゃう前にさ
ああ 流れ星流れた
キミも 見てる?
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
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出来立てオスカル
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祭トワリ
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
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それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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