綺麗な音を奏でて
人の心を癒したそれは
口先に操られた
言うこと聞かない操り人形(マリオネット)

何でもない木の棒が
急に刃に変わったような
その瞬間を 君は
いつか見ただろうか

見えないんだ 誰だって
切られた傷口も 血も皆
傷つけたそれは悪びれもなく
空気に溶けて すぐ消えた

「失う」なんて気のない
「ありふれたもの」だけどもそれは
取り返せないもので
軽くて重くて強すぎて

けれど「強い」と思えば
ただ響くだけ 弱弱しく
意味もなく続ければ
虚しさを重ねる

消せないんだ 僕たちは
否定したとしても 心には
突き刺さるものが 暴れるように
身体を乱し 苦しめる

消せないんだ 僕たちは
否定したとしても 心には
突き刺さるものが 暴れるように
身体を乱し 苦しめる

見えないんだ 誰だって
切られた傷口も 血も皆
傷つけたそれは悪びれもなく
空気に溶けて すぐ消える

 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Words

これを書くきっかけになったのは、自分のとある非常に小さな、些細なことからでした。
私、ツイッターでとあるPをフォローしていて、あるときちょっと気分がハイな状態の時、ある返信をしたのです。
その次の瞬間、フォロワーが減りました。そして表示されていたそのPのサムネイルを消えているという状態。
始めは何が起きたか全く不明で、慌てふためきましたが、その後からくりがわかりました。
これは「ブロック」というもので、はっきり言って私の発言が失礼極まりないものだったということです。

この事件がきっかけとなってこの歌詞になりました。
自分の過ちです。いつか実際に会うときはきっちり詫びようと思っています。

私はそれを、フォローするのボタンを押すたび、ブロックされていると痛感し、心が痛くなるのです。

構成はA→B→S→A→B→S→S→Sです。

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閲覧数:114

投稿日:2010/08/29 22:23:55

文字数:398文字

カテゴリ:歌詞

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