窓越しで見えるその空は
遠いものにしか感じることができなかった
生まれたときから姫として王宮の奥深く
隔離されて生きる毎日



それは悲しみもなければ喜びもない
ただ生かされるだけの日常
それを私は不幸だと思わなかった

なぜならそれが人生というものだと思っていたから




いつものように見える空
黄色の2つのものが窓越しで見えるあれはいったいなんだろう

それは閉ざされた部屋ですごす私には楽しいものになった
「楽しみ」を知った

それは私に「楽しい」を教えてくれた
初めての気持ちだったんだ
それを私は不幸だと思わなかった

なぜなら「楽しい」を知ってしまったから



そんないつもの空の中
2人は今日何故か私を捕らえようとした
私が隔離されている理由が分かった
そんな2人を私は消してしまった


それは私に「たいくつ」を教えた
ただ生かされるだけの日常
それを私は不幸だと思わなかった

なぜなら「悲しみ」を知ってしまったから




2人は私に「悲しみ」と「裏切り」を痛いほど刻み付けて
いなくなった
「楽しみ」を知った私にとってこの生活は
ただ閉じこまれていただけだって分かってしまったから


どうか

どうか


また2人のもとへ行かせて
「楽しい」を教えて お願い
それを私は不幸だと思った


「あなたのもとへ・・・・行かせて!」











ありがとう よかった 会えたよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

もしも会えるなら

長くなってしまった。
この歌詞はですね・・・簡単に言うと
王宮に閉ざされた姫【ミク】がリンレンに出会い、「楽しみ」を知っていくんです。でも姫であるミクは隔離されるほどですのでいつ捕まってもおかしくない状態。そりゃあ姫ですから、人民にとっては捕まえたら大きなことでしょう。
でもミクはそのリンレンを拍子で・・・・・
姫はどうしても2人に会いたかった。
姫は2人に最終的には会えるんです。
そのあとはご想像におまかせしまつ。
ネタバレしすぎだっつーの

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閲覧数:78

投稿日:2010/03/01 18:15:19

文字数:607文字

カテゴリ:歌詞

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