『 愛を束ねて交わした指切り 繋ぐ絆のジェダイト 』
神様、
わたしには幸せになる権利がないのですか?
胸が苦しい。
最後に見た君のやさしい目元をもっと焼きつければよかったな。
何十年先もずっと一緒だと思っていた。
バカみたいに未完成でいとも容易い恋。
君と交わした あの約束も記念にくれたブレスレットさえも
意味を失くして 色褪せ、消えてく 涙にぬれるジェダイト
切に束ねてても散らばってしまうのなら
育むことしなきゃよかった…?
返してよ、最愛。
まだしてあげたいことが 星の数ほどあるのに
何重にも塗り重ねた 心をみたす言葉が
息づいては揺り動かす 抒情的にふれて
伝えたい 言葉たち
風にのって 舞いあがれ
『
寄りかかってばかりでした。
あまえ困らせたりもした。
ワガママで素直になれず、ごめんね。
想ってくれてありがとう、さよなら。
空へ届くように歌ってる。
』
青い季節を涙にうかべて
ひと匙ずつ溶かしてく。
月日が流れ 薄らぐとして
忘れない。水に残る砂金のように
素敵なものをしっかり残して
これから歩んでみせる。
あの約束もブレスレットも
胸にあてれば、そばに感じられる。
―――結ぶ―繋ぐ―――
生きてく理由になる。
あぁ、君とずっと。
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