「はい始まりました、この番組。ここから先は、ミクとリンの『ツッコミし隊』! 司会は、私ミクと、リンです」
「ツッコミまくりますよー」
「さて今回は『家庭科編☆1』ということで、布の繊維の種類についてツッコミしたいと思います」
「布の繊維ですか。ミクロですね」
「・・・まあ、そうですね」
「布の繊維っていうと、絹とかシルクとかですか」
「・・・絹とシルクは同じです。それに、いきなり絹とかハードル上げるのやめてくれませんか? リン」
「わかりー、ましたー」
「それならいいんです」
「でも、レーヨンキュプラってのも、なんか繊維っぽいよねー」
「・・・どこからレーヨンキュプラが出てきたんですか? 今までの会話から想像がつかないのですが」
「んー、なんか、いきなりの閃きで、」
「つまりはあてずっぽうですね。分かります」
「あ。あとさー、レーヨンってね、はっ水加工っていう布表面で水を弾かせて、水にぬれにくくするっていう加工がされるってー」
「なんか、略すのやめますか。その・・・」
「レーヨン?」
「そおう、それです。それに、文法がめちゃくちゃですよ」
「もう、ミクはツッコミ過ぎー」
「リンがボケるからです」
「はいはい」
「はいは一回ですよ」
「はーーーい」
「・・・」
「でさ、肝心のレーヨンキュプラってね、実は木材の繊維からできてる再生繊維なんですって、すごいわねー」
「よく知ってますね、そんなこと」
「そんなこととは心外な」
「それで、レーヨンキュプラについてはもういいですか?」
「ちょ、ちょい待ち! じゃあ最後に用途! それだけ言わせて!」
「仕方が無いですね、いいですよ」
「・・・レーヨンキュプラの用途は、主に婦人服、裏地、カーテン、寝具だよ! ・・・婦人服って、めーちゃn」
「きゃー! それは言っちゃだーめー!!」
「おっと、セーフ?」
「・・・微妙です」
「にゃぬぬー、アウトかー。リンさんめげますなー。・・・っと、それは嘘でして、」
「・・・話を戻して、リン、気が済みました?」
「はいおっけー」
「リンは家庭科に詳しそうなので、しばらく進行係代わってもらえますか」
「はいはいおっけーおっけー」
「なんかもう、ノリノリですね」
「はっはっはー」
「・・・そろそろ話を元に戻さないと、めぐっぽいどちゃんにk」
「ええっと、次は天然繊維の話です。・・・ああっと、でもでもぉ、アセテートも愛しのナイロンちゃんも捨てがたいしー。ミク、どうしようw」
「好きなもの優先で、いいと思います」
「でも、半合成・合成繊維の話は甘いですよ?」
「は?」
「でも、そういうのに限って、身の回りにあふれているんですから、皮肉ですw」
「・・・・・・ん?」
「ま、要するに、天然繊維の綿のコットンちゃんと、麻のリネンと、毛のウールくんと、絹のシルクちゃんは、結構有名な恋物語です」
「・・・へえ、どういうことですか?」
「んーと、綿のコットンちゃんと、麻のリネンちゃんは、植物繊維のセルロースという絆で結ばれているんです。だから、しわになりやすいだの、吸湿性があるだのと似ているんですねぇ、感動です」
「・・・どこがどう感動するのか、私にはちっとも分からないのですが」
「もう、横から口を出さない! ・・・それで、毛のウールくんは、絹のシルクちゃんに片思いなんですねー。でも二つは、動物繊維のたんぱく質という赤い糸で結ばれているんです。・・・でも、悲恋ですよ・・・うわーん」
「ありゃりゃ・・・」
「あ、でも、毛のウールくんと、絹のシルクちゃんは、アルカリに弱いのと共に虫害を受けるなどといった特徴があるんです! だから二つが結ばれる可能性は十二分にもあります! リンは密かに応援していますよー、今度ニュースボカロでも進展あったら取り上げようっと」
「・・・まさに、広がる妄想ワールドですね・・・」
「それではみなさんごきげんよー」
「あ、もうそんな時間でしたか。それではみなさんごきげんよう」
コメント1
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ご意見・ご感想
あぃ。
ご意見・ご感想
リンちゃんかんわぃいい((惚r
絹=シルクw
2011/03/31 19:32:39
もごもご犬
>あぃ。さん
ありがとうございますw
絹とシルクってちがうようで同じなんですよね・・・!
久々に私も読み返してみたのですが、・・・なんか懐かしい感じがすr((
コメント、ありがとうございました!^^
2011/04/01 09:51:04