吹く風にそっと触れる君の声を聞いた
波間に沈んで溢れ出した感情

いつからか僕ら変わってしまっていたんだ
たぶん君はそんなこと気付いてないけど

重なる後悔を全部全部投げ捨て
澄み切った空の果て

夏風が君を飲み込んだ
ただ君の隣にいたかった
淡い光に溶け込む様に
移り変わってく

乾いた世界飛び込んで
透過する痛みを切り取った
細波に飲まれる旋律
君の元まで

あの日からずっと止まったままの僕は
手放せないんだ君への想いも
明日に染められた君との時間が今
空に溶ける

夏風が君を飲み込んだ
君の瞳に映りたかった
なびく髪に景色が揺らいで
切なく照らす

届かない想い抱えて
深く涼しげな風の中
君と2人最後の夏が
終わりを告げる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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【夏風の中で】歌詞

閲覧数:183

投稿日:2022/03/18 15:39:51

文字数:318文字

カテゴリ:歌詞

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