飛んだら僕は楽になるのだろうか
そんなクダラナイことを考える僕もまた
クダラナイ人間だと言われる
うんざりした僕は 世界に呆れられる
呆れられた僕は居場所がなくなり
また空を飛ぼうと考える
飽き足らない このココロが
求める世界は 地球(ここ)だったはずなのに
いつのまにか 別のどこかへ
もっともっと 僕にあった世界をって
居もしない神に願う
どうか次こそは
どうか地球(ここ)には送らないでと
思う刹那
さよなら この世とバイバイ
嬉しかったはずの その事実
その瞬間初めて知った まわりの愛
悲しくなった 僕が正しいはずなのに
目から流れる水を
ただ僕は呆然と見つめた
僕が眠ったら きっと次の世界へ飛ぶんだ
きっと次はもっと僕にあった世界
きっと次はもっと簡単でありますように
気づけないだけ。
これはあれですね
なんか飛べたらなって思いますよね
でも人間飛べないんですよね
なんでか知ってます?
空を飛びたいって夢を見るためですよ
気づけるか気づけないかが問題なんです
自分にとって重荷であっても
それが自分によかれと思って相手はやってくれているんですよ
難しいですよね
これでは一応事故死の設定です
主人公はどうとでもなれと思っていましたから
死んでも驚かなかった主人公がまわりのひとの涙をみて初めて愛に気づけたお話です
次こそは簡単な世界でっていうのは
もっと愛がわかりやすくなればいいのにっていう意味です
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