散々絡まって泥水に投げ捨てた
縄跳びを本気って名付けたのさ

放課後、鳴く蛙喚いてたよ、間違いだって
でも泣かなかったよ、泣かなかったよ
そうだろ、そうだろ
朝にはほどけて渇いてしまうから

学徒達、大地を揺るがせ組体操で
蛙達、大海に勝てビオトープで
音楽番組、僕の恨みも叫べオリコンチャートで
百点のテスト、間違いと呼べば芋づる式に
放課後の角、闇と曲がれば横断歩道に
帰るだけなんだ人生、帰りに遊ぼう馴染めない君よ
惨めな希望、防犯ブザーより煩く鳴らして
疲れた面で同じ場所見て


参観日黙って真剣さ訴えた
情けなさも頑張って掴んだのさ

口笛、吹かず帰る別れだけがあったよ
傘ない日が雨
でも晴れ間あったよ、晴れ間あったよ
くわばら、くわばら
傘まだ壊れて買い替えてないなって

覚悟持ち、反旗を翻しデモ運動へ
返り討ち、大概は負け、でも遠くへ
銀杏を砕き、秋の苦味で汚せそのコンクリートを
逆転のラスト、間違いと呼べよどんでん返しで
放火で諸共、闇と混ざれど路頭に迷い
終わるだけなんだ人生、終わりに遊ぼう終われない君よ
惨めな希望、防犯ブザーより煩く鳴らして
疲れた面で同じ場所見て


正午の鐘の音に似た爪とぎは止み
近所の犬も僕を孤独と呼びはしない
なれるのなら、夜の踏み切りになりたかった
誰も通らないくせに綺麗

学徒達、大地を揺るがせ組体操で
蛙達、大海に勝てビオトープで
音楽番組、僕の恨みも叫べオリコンチャートで
百点のテスト、間違いと呼べば芋づる式に
放課後の角、闇と曲がれば横断歩道に
帰るだけなんだ人生、帰りに遊ぼう馴染めない君よ
惨めな希望、防犯ブザーより煩く鳴らして
疲れた面で同じ場所見て

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Student's Stained Hate

閲覧数:15

投稿日:2026/02/14 05:30:10

文字数:714文字

カテゴリ:歌詞

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