月に照らされる貴方の顔
闇夜に瞬(またた)く星より眩しく
でもどこか淋しげで切なくて
貴方を見てるといたたまれなくて
そんな貴方の側に居たくて
そんな貴方を守りたくて
あの人に言えなかった言葉を貴方に捧げて
貴方は微かに微笑んで
私は貴方に抱きついて
貴方を一生守ると月に誓った



貴方は全てに優しくて
いつも微かに微笑んでいて
そんな貴方にみんな惹かれて
貴方を中心に人は集まり
私はそれが憎らしくて
私は貴方と一緒にいたくて
あの人のように貴方をしたくないから
貴方と二人でいたくて
私は貴方とだけいたくて
貴方を一生守ると世界に誓った

どうして
どうして
どうしてわかってくれないの
私は貴方を守りたいだけなの
貴方を汚す汚物(ごみ)を消しただけなの
あの人もわかってくれなかったの
あの人はもう手遅れだったの
汚され尽くしていたの
そんなあの人を見たくなくて
私はあの人を○したの
貴方もそうなの?
貴方ももう汚されているの?
貴方ももう治らないの?
そんな貴方は見たくないの
だから


貴方の微笑みはみんな知っているの
だけど淋しげなあの顔と
この顔だけは私だけ知ってるの
ああ
また守れなかった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

決まってないね、仕方ないね

自分のセンスのなさに脱帽。こんな歌(?)でも利用価値があるなら使ってください。
ちょっとヤンデレ風味です。もしこんな歌でもミクに歌わせてくれるのであれば作詞のとこでひっそり僕の名前を書いていただければどうぞご自由に・・・。
多少は歌詞改変されてもかまいません・・・。

もっと見る

閲覧数:196

投稿日:2012/01/04 04:07:16

文字数:510文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました