失った面影の
名前つけて出会った
ずっと前からあなたを
知っているような気もした

落ちてくる雨粒を
避けるための傘を
私は投げ捨てた
そんな恋だった

傷つかないための強がりを
今 捨てて
今度こそ失わないって
あなたに誓ってみるの

傘の中に入れてよ
傷ついたりしない
片腕ずつ濡れようよ
ぴたり寄り添っていたい
雲の向こう 差し込む光は
まだこちらまで
来なくてもいい



部屋の中に一人
耳鳴りと不安抱えて
ずっと前からあなたを
知っていればよかったのに

窓を打つ雨粒に
窓を割る力はない
けれど私を呼んでる
そんな恋だから

自分を守る詭弁や嘘を
今 捨てて
自分から愛してみたい
あなたを追いかけてみたい

傘がなくてもいい
傷ついたりしない
ひとり濡れているあなたを
追いかけて飛び出した
雲の向こう 覗く晴れ間に
これからの私たち
少し期待して



ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

アンブレラ

閲覧数:36

投稿日:2012/08/04 07:12:52

文字数:386文字

カテゴリ:歌詞

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