花火大会
騒がしい光と音の隙間から
君の何気ない仕草と雑踏が顔を出す
私はそこにいない ぎゅっと胸を締め付けて離さない
降り出した雨よ この夏を台無しに流してよ ほら
雨が残したキャンバスに
遠く乱反射 青いかけらが
少し寂しがる私の横顔を見つめて照らすの
懐かしい光と音の彩りに
君の何気ない仕草と雑踏を思い出す
またいつもより幸せになりたくなる日を迎えた
ほら 雨が残したキャンバスを
彩る前にばらばらに破いて
君の笑顔が歪んでいく
それを見つめて笑うの
夏が来るたびに幼い私と君のあの仕草と
あの日 行かなかった花火大会の光
ずっと抱えていく
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歌詞設定作品1
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[Verse]
あああ 愛しているって
今日も言えない
親しいほど 素直に言えない
[Verse1]
二人の関係 どうなるかさえ 解らない
それでも いつも そばにいられるように
[Pre-Chorus]
心の中で 叫んでいる言葉
届かないまま 夜に消えてゆく...今はまだ言えないままで

Dream A Thrill
この猛暑の中でも、仕事を頑張ります!
この猛暑の中でも、仕事を頑張ります!

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白い虚無に嘆いていた君も
走るたび 汚れてゆくの
何度も眩しく 生まれ変われたら
白いままのスケジュール帳が
賑やかに汚れはじめた
何度も夢見た景色が叶ってゆく
空が白んだ頃に ため息を混ぜては
見えないローソク吹き消して
新しい僕 祝った
息も出来ないまんま 行き交う街...白のはじまり / 初音ミク

ねじ式
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
<配信リリース曲のアートワーク担当>
「Separate Orange ~約束の行方~」
楽曲URL:https://piapro.jp/t/eNwW
「Back To The Sunlight」
楽曲URL:https://piapro.jp/t/Vxc1
「雪にとける想い」
楽曲URL:http...参加作品リスト 2017年〜2021年

MVライフ
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