君と歩いた桜並木に
今年もまた桜達が
とてもキレイに咲くもんだから
僕は立ち止まる

風がひとひら そう ひとひらまた散らして
踊る桜色

僕が 僕が 桜好きだと
君は知らないのだろな
伝え切れず 伝わりきらず
君を知らぬまま
時が 時が 過ぎたとしても
この桜達はずっと
春に咲くの それは変わらず
思い出すのだろう


君と並んで歩いた日々を
どこかの誰か 繰り返す
握る手と手 と 笑う二人
僕はそれとなく

想い巡らせ また巡らせ なんてやって
過ごす日も増えた

君が 君が 今どこにいて
誰と過ごしたとしても
それで君が幸せならば
それで良い事を
時が 時が 過ぎたおかげで
僕は知る事が出来た
桜 桜 また来年も
ここに咲くのだろう

花がひとひら また ひとひら散りゆく様を
眺め 歩き出す

ひらり ひらり ゆっくりと舞う
君と僕との思い出
重ね またね 一時の夢
君は笑顔だね
幸せしか ここにはないと
教えてくれた桜と
君と 君と 過ごした日々は
ずっとここにある

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

作詞 桝田NEET

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閲覧数:219

投稿日:2017/09/01 22:03:22

文字数:447文字

カテゴリ:歌詞

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