終わりなんてそんなものよ
君がぽつり つぶやいた
ひとりで歩く街で 降り積もる雪の中
ガラスの向こうには 1年前の僕らがいる
交わした約束 
また来年も来ようね なんて過去の話さ

触れることすら叶わない 髪に頬に指先に
寂しいなんて思わない それが運命なんだから
残るのは君のぬくもり 消えるのは君の面影


終わりなんてそんなものか
僕はきっと 思うだろう
君が生きる世界 輝きの星の中
そこが遠いのなら 僕にはもう届かないから
交わした約束
また来年も行こうね なんて君はずるいね

もし会えたなら微笑むよ 君に僕に僕たちに
それぞれ望む幸せを それが僕らの未来なら
ささやかな君の幸せ 消えないで僕の過去の日


小さなその背中は 何を思っただろう
希望 夢 願い そして思い
今一つになって手のひらに届いた花びら
君はもうどこにもいないんだ


触れることすら叶わない 髪に頬に指先に
寂しいなんて思わない それが運命なんだから
もし会えたなら微笑もう 君に僕に僕たちに
それぞれ望む幸せは 今も同じでありますように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

【歌詞】white snow memory

歌詞初投稿です。

今回の歌詞はちょっと切ない感じにしたいと思いまして
こんな歌詞になりました。ヽ(*´∀`)ノ

ーまた・・・来年も。ー

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閲覧数:257

投稿日:2013/01/12 00:45:30

文字数:464文字

カテゴリ:歌詞

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