Spring arrival

投稿日:2014/03/17 21:19:53 | 文字数:372文字 | 閲覧数:89 | カテゴリ:歌詞

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Spring arrival 春の訪れという意味です。

全体的なテーマとしては、冬の終わりから春への移り変わり、タイトルの通り「春のおとずれ」をイメージしました。
そして春といえば、別れと旅立ちの季節。
ということで、1番は誰かが旅立つ人を思う「私」のどこか切ない気持ちを表現しました。

2番は「私」自身の旅立ち、新たなステージに立つ不安のようなものをイメージしました。

そしてラストは、輝く未来に向かって、夢と希望を持って歩き出した「私」を描いています。

最後のサビは、いつも通っていた並木道の桜が、美しく花を散らして、未来に向かう「私」を応援しているというような感じです。

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TEXT
 

S
解ける雪の中で 小さな蕾見つけた
春の季節はもう すぐそこまで来ていたよ

A
並木道を 今日も歩いてた
移る景色 手に持った手袋

B
風が優しく 私を なでてゆく
少し立ち止まって ふと空を見上げた

S 
暖かい春の日 空はどこか切なくて
揺れる木々をずっと 一人で静かに見ていた

A
そよぐ風と 歩く猫は
眠たそうに 目の前を過ぎてく

B
風が優しく 私を 包んでく
羽ばたいた鳥たちは空を翔けていく

S
暖かい春の日 流れる雲数えてた
春の蕾はもう 少しだけ膨らんでいた

C
世界は今日も廻っていく いろんな思い 運んでく
よく澄んだ青空の下で  私は また歩き出す

S
暖かい春の日 光が私を照らす
光は道になって 私を手招きしていた

S
振り返ればそこは 満開の桜たちが
手を振るように舞って、やさしく私を見ていた

作詞してます。
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