僕の隣で退屈そうに
君は欠伸してた正午
その油断した顔
ちょっと素敵だなと
僕は微笑んだ
片思い
卒業の日
話すこともできなかった
君の声は春の風
桜散らした強い風
好きな人だから
僕は泣いたよ
君の声は春の風
「いつかまた逢おう」
なんて嘘で
永遠の別れ
まだ笑顔のまま
記憶にいるよ
僕のエゴだけど
今も心の内で好きだ
「あの時僕は何故
告白しなかったのだろう」
呟いた
優等生気取りではなかったよ
でもできなかった
君の声は春の風
桜吹雪は夢の跡
傷つくことすら
嫌なことでさ
君の声は春の風
帰り道で話した時に
今も思い出す
優しい声を
君の声は春の風
桜まみれの道路沿い
片付けたような
見ごろ終わりに
君の声は春の風
記憶の片隅にいるみたい
満開の君の
消えない声
君の声は春の風
桜散らした強い風
好きな人だから
僕は泣いたよ
君の声は春の風
「いつかまた逢える」
なんて嘘で
永遠の別れ
もう笑顔でいよう
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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生み出した色が誰のものか曖昧で
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温度だけ残って形はすぐ溶けた
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それで救われるなら今ごろ笑えてる
"私"になりたい...名札のない胸に(歌詞)

rikiya_coima
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kurogaki
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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まふまふ
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