再び歩き始めると、街が見えてきました。
人が沢山歩いています。
私は、もの珍しさから、街の中に入ってゆきました。
すると突然、話しかけられました。
(謎の青年)「ねぇ、キミキミ!」
「ちょっと待ってくれよ!」
「はい?」
(謎の青年)「KAITO殿のコートを着てるけど、どうしたんだい?」
「あっ、これは私が道を歩いている時に、KAITOさんが羽織らせてくれたんです。」
(謎の青年)「さっき、KAITO殿が裸で帰って来て、面喰ったよ。」
「そうか、キミの為に...。」
「あの、KATOさんは、今どこに?」
(謎の青年)「替えのコートを着て、出て行ったから、『VOCALOID CAFE』じゃないかな?」
「お願いします!KAITOさんに会わせてください。」
(謎の青年)「構わないけど、その格好では...。」
「あの...、何か問題でも?」
(謎の青年)「コホン。」
「まぁ、ともかくこっちに来てくれ。」
しばらく後ろについて歩くと、可愛らしいお部屋に通されました。
カチャ…
GUMI「きゃー!兄上のエッチー!」
(謎の青年)「あわわ!GUMI、帰っていたのか?」
GUMI「もう、ノックぐらいしてよね。」
(謎の青年)「すまぬ。。。」
GUMI「じゃぁ、もう行くね。」
(謎の青年)「拙者の妹の服で、合いそうなものがあったら、それに着替えてくれないか?」
「はぁ...。」
勝手がわからないまま、着替えをしました。
(謎の青年)「まぁ、いいだろう...。」
「それじゃ、行こう!」
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