再び歩き始めると、街が見えてきました。
人が沢山歩いています。

私は、もの珍しさから、街の中に入ってゆきました。

すると突然、話しかけられました。

(謎の青年)「ねぇ、キミキミ!」
「ちょっと待ってくれよ!」

「はい?」

(謎の青年)「KAITO殿のコートを着てるけど、どうしたんだい?」

「あっ、これは私が道を歩いている時に、KAITOさんが羽織らせてくれたんです。」

(謎の青年)「さっき、KAITO殿が裸で帰って来て、面喰ったよ。」
「そうか、キミの為に...。」

「あの、KATOさんは、今どこに?」

(謎の青年)「替えのコートを着て、出て行ったから、『VOCALOID CAFE』じゃないかな?」

「お願いします!KAITOさんに会わせてください。」

(謎の青年)「構わないけど、その格好では...。」

「あの...、何か問題でも?」

(謎の青年)「コホン。」
「まぁ、ともかくこっちに来てくれ。」

しばらく後ろについて歩くと、可愛らしいお部屋に通されました。

カチャ…

GUMI「きゃー!兄上のエッチー!」

(謎の青年)「あわわ!GUMI、帰っていたのか?」

GUMI「もう、ノックぐらいしてよね。」

(謎の青年)「すまぬ。。。」

GUMI「じゃぁ、もう行くね。」

(謎の青年)「拙者の妹の服で、合いそうなものがあったら、それに着替えてくれないか?」

「はぁ...。」

勝手がわからないまま、着替えをしました。

(謎の青年)「まぁ、いいだろう...。」
「それじゃ、行こう!」

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  • 非営利目的に限ります
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【結月ゆかり】うさゆか物語2

ゆかうさ物語の続編(骨組)です。

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投稿日:2013/05/19 13:18:18

文字数:668文字

カテゴリ:小説

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