(Aメロ)
ふわりと吹く風に 懐かしい匂い
足を止めて仰いだ 茜色の空

(Bメロ)
夕焼け色に染まった木造の校舎
星屑の夢を語り合った
星も見えない街で一人溢れる涙が
苦しいほど痛いよ

(サビ)
『もう戻らない』と 置き去りにした過去
指からすり抜けた 煌めく宝物
夕焼け小焼けに笑う私 もう一度あの時間へ

(Aメロ)
冷たい現実に埋もれた 暖かい想い出
街路樹の葉に浮かんだ 望郷の景色

(Bメロ)
時も忘れ遊んだ色鮮やかな野山
七色に輝く子供の頃
灰色の世界で涙零す今が
切ないほど痛いよ

(サビ)
『子供じゃない』って 置き去りにした場所
手を伸ばしたってもう届かないよ
夕焼け小焼けに笑う私 もう一度あの時間へ

(Cメロ)
進む道も 振り返る過去もない
見上げる空は遠く 足元は儚くて
――帰りたいよ

(サビ)
もう戻れない 置き去りにした日々
遠い時の欠片を大事に抱きしめて
微睡みの夢へと沈もう あの夕暮れを描いて

(サビ)
零れおちた砂時計 何度でも繰り返す
ここで生きていくよ そう選んだから
夕焼け小焼けの茜雲 瞼にそっと閉じ込めて

いつの日か言うよ 『ただいま』って

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

遠クニアリテ

都会に出て疲れれ果てて、ふと昔を思い出す
そんな一幕にしてみました

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投稿日:2012/09/21 18:05:40

文字数:502文字

カテゴリ:歌詞

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