私
私は友達
あの向こうの
金色の☆の友達
いや、家族なのかな
今日も金色の☆が見えた
明日もきっと
あの金色の☆さんに会えるだろう
私
楽しかった
あの☆たちと一緒に踊っていた
私
もっと嬉しくなった
名前をもらったの。
その名前。
『冥王星』
一番後ろだから、かな?
私より大きく踊る☆は
家族にいなかった
一番最後だった
けれど
私の名前。
他のどの☆さんにもない
素敵な名前。
地球の妖精たちが与えてくれた
見つけてくれた。
そんな、
私の、
0.0000001秒前の__________________
思い出。
私
忘れられちゃった
あの金色の☆さんが
見えるのに
みんなとおんなじように
見えるのに。
私も、妖精になれたのに。
私
どうなっちゃうのかな
もう、見えないのかな
明日くるってしたら
もう二度と
会えないのかな
金色の☆さんと
きらきらの仲間たち
もう二度と
会えないのかな
私にほほ笑んでくれた
仲間たちや
金色の☆さんに
もう二度と会えないのかな
私の背中
ほんのちょっぴりだけど
金色の光が差す
とっても、あたたかかった。
あと何回、あの光を浴びられるかな。
おんなじ時間が
また私を通る
昨日とおんなじ時間が
あのときとおんなじ時間が
私
今日も踊る
あのころの名前を
胸の奥にそっと残して
たまにちょっとだけ
あの金色の☆さんの光を浴びながら。
冥王星
昨日の電車の中で、ミクが歌ってるある曲を聴いてて思ったことを、再び想起しながら描いてみたものです。
そのときの思いついた内容とは、ぜんっぜん違っちゃったわけですが(笑)
何故か、彼女自身視点の文章で描き通してしまった(神の視点予定のはずが)という…w
結果オーライ。
あいや、描きたかったテーマっていうの?それは全く変わってません。
タイトル通り、冥王星ちゃんです。
僕らに名前をもらって、きっと嬉しかったと思います。でも、覚えてもらってた時間は、彼女にして見ればほんの一瞬だったはず。
太陽系が出来て約50億年。そんな彼女にとって、私たちが名前を呼んだ時間は、ほんの一瞬だったと思います。だって、公転軌道の半分も通ってないんですよ?
そんなんで忘れられちゃうなんて、ちょっと寂しすぎるよなぁ、って、そんな感じのを、某曲を聴きながら思ったものでして。
妖精になった彼女は、忘れられて、いまや幻想と現実宇宙の境界線に、たゆたっているのだとおもいます。もしかしたら、太陽系から離れちゃうかもしれません。だから、覚えててあげよっかな、の気分で、こんな詩を書いてみました。覚えててあげれば、ちょっとだけでも、金色さんの光を、彼女もまだ浴びていられるんですから。
ちなみに。元ネタ(?)のボカロ曲がなにか、解る人は当てて見てもいいかもです。ついでに作者も。
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