こんな近くで
顔を見つめて
嘘 ついたら
もう怖いものなんてないね
思惑通りだって?

砂はもう落ちはじめていて
足は動かなくなった
あなたという密室に閉じ込められて
どんな武器も自分から捨てたの
お手上げだよ?

あなたの側にいられるのなら
光なんてもういらない
あなたの側にいられるのなら
明日だって未来だって捨てていい
捨てていいよ
構わないよ



こんな世界で
たったひとりで
生きていくって
思っていたこともあった
あなたが見つけてくれるまでは

あなたはわたしのすべてで
でも遊びだってもう知ってる
ちゃんと見ないようにするから
言い訳なんていらないよ
世界が灰色に崩れても

あなたの側にいられるのなら
光なんてもういらない
あなたの側にいられるのなら
明日だって未来だって捨てていい
捨てていいよ
構わないよ




砂が落ちる
たったひとり
飲み込まれる

側に いたかった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

砂時計

ひたすら暗い感じですねー

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閲覧数:192

投稿日:2008/12/19 13:29:31

文字数:397文字

カテゴリ:歌詞

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