閉じ込められた迷宮 せまいゲージの中
ちぎれそうに時を待つ
貼り付けられた体を 赤く溶かしながら
書き分けて時が来る
時は満ちる
ただ 積み上げた傷と鉄のしんきろう
閉じ込めた 鼓動が 目覚めてゆく
今 見つめたその目に届くシグナル
先へと 先へと 叫んでいる
その身に刻んだ 祈りをまとって
駆け抜ける孤独なおりの中 貼り付けた身体を
ほてらせ抱きしめて せつな時を止めて
朱に染まるはいあつ巻き上げて
抑えきれないディストーション
響かせ加速する 誰も届かない場所へ
立ち上がれ
吹き飛んだリップ迫り来るヒップ
ちら見せスマイル降り注ぐラバー
タイトシートはちきれる胸
咥えたリンゴもナイスバディー
たった一つだけの光見つけるまで
先へと 先へと 進んでいく
流れる かかげる いのりり背に受けて
駆け抜ける焼け付くおりの中 ひび割れた魂を
研ぎ澄ませ輝く 残像見せ付けて
きざみ込んだ思いを背に受けて
はちきれそうなデトネイション
踏みつけ加速する 誰も届かない場所へ
駆け抜ける孤独なおりの中 貼り付けた身体を
火照らせ抱きしめて せつな時を止めて
しゅに染まるはいあつ巻き上げて
抑えきれないディストーション
響かせ加速する 誰も届かない場所へ
立ち上がれ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
人混みの中を歩きながら
すべてがうまくいっていたように思えた
ふと、奇妙な感覚が訪れた
ふと振り返ると、
誰もいなかった
私はそこから逃げ出したパラノイア

Funeral Moth
誰かを祝うそんな気になれず
でもそれじゃダメだと自分に言い聞かせる
寒いだけなら この季節はきっと好きじゃない
「好きな人の手を繋げるから好きなんだ」
如何してあの時言ったのか分かってなかったけど
「「クリスマスだから」って? 分かってない! 君となら毎日がそうだろ」
そんな少女漫画のような妄想も...PEARL

Messenger-メッセンジャー-
A 聞き飽きたテンプレの言葉 ボクは今日も人波に呑まれる
『ほどほど』を覚えた体は対になるように『全力』を拒んだ
B 潮風を背に歌う 波の音とボクの声だけか響いていた
S 潜った海中 静寂に包まれていた
空っぽのココロは水を求めてる 息もできない程に…水中歌

衣泉
勘違いばかりしていたそんなのまぁなんでもいいや
今時の曲は好きじゃない今どきのことはわからない
若者ってひとくくりは好きじゃない
自分はみんなみたいにならないそんな意地だけ張って辿り着いた先は1人ただここにいた。
後ろにはなにもない。前ならえの先に
僕らなにができるんだい
教えてくれよ
誰も助けてく...境地

鈴宮ももこ
「君へ続く軌跡」作詞作曲/駒木優
心のなかは空っぽで 何してても
頑張れずに
一つのことも成し遂げれない
自分が嫌になるよ 今も
当たり前も できない
僕を責めた いつだって
必死で 生きてるのに伝わらない
居場所が 奪われてゆく
声や視線が 雨のように...君へ続く軌跡_歌詞

駒木優
円尾坂の仕立屋
詞/曲 mothy
円尾坂の片隅にある 仕立屋の若き女主人
気立てのよさと確かな腕で 近所でも評判の娘
そんな彼女の悩みごとは 愛するあの人の浮気症
「私というものがありながら 家に帰ってきやしない」
だけど仕事は頑張らなきゃ 鋏を片手に一生懸命
母の形見の裁縫鋏 研げば研ぐほどよく...円尾坂の仕立屋

mothy_悪ノP
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想