終わらない
未だ終わらない
僕達の物語
未だ始まってすら いない
緋き海の中 漂う
虚ろな瞳が映した
高らかに謳う 聖戦
偽りの平和を勝ち取る為に
点された刻印は
奥の 奥に 響いて
名もなき我らを死地へと呼び戻す
黒雲を裂き 舞い降りるのは
裁きの光 慈悲の神罰
視界を覆う 黒き片翼に
何故か 涙 溢れた
死を待つ僕らの 邂逅
漫ろな意識を充たして
背に灼けついた 烙印
思い起こしては明けぬ空を見る
零れ落ちた欠片
拾い 集め 繋いで
いつの日か至る 真実の世界へ
終焉の渦 誰も知らない
未知なる道へ続くと信じ
鎖された環を ひたすら廻る
幾度 繰り返しても
混沌の壁を擦り抜ける貴方達へ
この詩を捧げましょう
いつか気が付くと私も信じたいから
どれだけ刻が掛かっても
滅亡のその先へ―――
滅亡エクスペリエンス - 000/混沌 - chaotic
■滅亡エクスペリエンス■
終わりと始まりの狭間・収束・解放・鎖された環の中
混沌の海・世界の外・真実の鍵・記憶の波
知らない明日・記された未来・忘却の夢・反響する
滅亡の先へと至る事を願って―――
終了したと思ったらまだ終了してませんでした。
いや、思いつきで書いてみただけなんですが。
「裏」的な位置付けです。
曲募集中タグはつけてませんが、
もし興味があるという方がいらっしゃったらぜひメッセージを下さい。
前のバージョンで全ひらがな表記版が読めます。
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命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
1.
ヒューヒュー 吹雪の夜
ブルブル 凍えた町
ザクザク 誰かの⾜⾳が聴こえる
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何だい? 君も⼀⼈
こんな 場所じゃ僕らは
⼀⽣ 幼き問題児
「⼤丈夫…⼤丈夫…⼤丈夫だよ」
約束だよ 死ぬまで愛していて?...死ぬまで愛していて?

如月 ユウキ
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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