儚い幸せは
夏の風に消えた
消えない悲しみは
夏の熱に染みる
染めない思い出は
夏の空に見えて
見えないあの人は
夏の海が好きだ
夕暮がまたやってきたら
私はどれくらい
声を嗄らせばいい?
嗄らせばいい?
君の声が
蝉の音に掻き消されて
さよならは
今日もできないや
あの日々が
飛行機の後 尾を引いて
雲ができた
きっと明日夕立が降る
知らないことなんて
何にもないなんて
そう言えるくらいには
私は何も知らなかった
風鈴のそば 涼む陰に
何かを隠して見えない
フリをしたら
夏が笑う
君の唄は
電車の音に飲み込まれ
”もう一度”
のない毎日だ
叶うなら
日は暮れないものなのだと
歌っている
君の隣で呆れてたい
けれども日は暮れていった
朱色が私に滲んでゆく
忘れてたいことばかりで
私はどれくらい
声を嗄らしただろう
それでも夏を生きる
君の声が
蝉の音に掻き消されて
さよならは
今日もできなくて
それでもね
夜が私を連れてく
河を渡って
流れ星が
この夜を翔ける螢火が
私とあなたを繋いで
不確かで
曖昧な夏の夜空を
彩る 生命を照らしながら
瞬く 不器用に泣きながら
夏めく 嗄れた声よ 響いて
コメント0
関連する動画1
オススメ作品
もっと見る他人の顔色ばかり窺う
そんな人生楽しいかしら
言葉の棘を抜いては捨てて
それで伝わる何かなんてさ
無気力少女 だから言えるの
こんな実のない笑い話を
マジメなフリで誤魔化してるの
本当は何も見てないのに
こんなことを言う資格なんて
ありもしないのに...アパシーガール 歌詞

ルワン
amplifier
作詞作曲・まきゃヴぇり
**********************************
僕の声を震わせて
僕の思いを音に乗せて
僕の意味を響かせて
この場所から
かついだギター
少し重くて
考えてしまうよ...【鏡音リンレン】amplifier【歌詞】

まきゃヴぇり
人里離れた
深い深い谷の奥に
彼らの棲家がひっそりとあった
龍たちの住まう谷
そこへ置き去りにされた
赤ん坊が一人
それを見つけた龍も困り果てたが
共に生きると決めた
龍と人
けれどまるで家族のように暮らし...龍の谷と太陽の砦

石風呂
鳴覚
ふらふらと迷い込んだ独りきり投影の夢
しとしとと少しずつ強くなる感情の雨
疑惑の街に放り出されて猜疑の目に晒されても
墜ちる西陽を背に向けた滲む君の名を呼んだよ
抉るさよならの合言葉
戸惑う回路がボリュームを下げては
混迷に深く落ちて行くよ 意識だけ連れて
夕立の輪郭と鮮明になりゆく音像つまり...鳴覚歌詞

Eight
ローファイ少年
街中で噂の脳内遊戯
ハイファイ現象 ルールは無いね
安心なんてありえない
この街じゃ
二勝一敗 まずまずじゃんね
捨ててった駒なんか
振り返らず 気にはしないね
そうでもしないと ここではきっと・・・
安全装置 機能しないね...ローファイ少年/歌、IA

石風呂
優しく指でなぞってみたんだ
心のふちを壊れないように
綺麗な思い出なら置いてきた
あなたのそばに隠していたけど
探しに行こうか
「Hey Mr.lonely」 名前も知らない
僕だけどここに来たよ
分からないことばかりだけど
死にたくなる夜ばかり
「My name is future」今頃なのかい?...Collapse

さばとP
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想