きみは白馬のおうじさまみたいに格好良くないね
あたしもね背中に羽なんかついちゃいなかったよ
てんしさまがもうどこにもいない


穴だらけの耳に痛みなんかどこにもねえんだよ
傷だらけの腕に痛みなんかどこにもねえんだよ
嘘だらけの喉に痛みなんかどこにもねえんだよ

大しておっきくない傷口に包帯をぐるぐるまいてまいてまいてまいてまいてまいてあたしだって包帯おばけ
きみが泣いてくれるならほどいてやってもいいけどね


きみがうそだといったあたしのうそは
あたしをまもるために
あたしをつぶすために

きみがきずだといったあたしのきずは
あたしをかわいそうに
あたしをあいすために

きみがばかだといったあたしのばかは
あたしをとかすために
あたしがあるくために

自分を犠牲にじゃなくて
自分を人質にとって
どうだこれが
あたしの痛みだって

大しておっきくない理想に包帯をぐるぐるまいてまいてまいてまいてまいてまいてあたしばっか包帯おばけ
きみがあいしてくれるならほどいてやってもいいけどね


きみがすきだといったあたしのすきは
きみがすきといえずに
きみがすきといえずに

天使様じゃなくていいなら
どうかそばにいたいよ

とってもちいさくないすきに包帯をぐるぐるまいてまいてまいてまいてまいてまいてあたしだけが包帯おばけ
きみのようにあいしているだなんていえたらいいけどね

とってもきらいじゃないきみの境界線にばりばりがりがりばりばりがりがりぶち壊して飛び込んでやるよ、
そんできみがあたしを受け止めてくれたらいいけどね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

包帯おばけ

詩を繋げただけです。どこがサビやら。

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閲覧数:151

投稿日:2010/03/11 19:53:01

文字数:667文字

カテゴリ:歌詞

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