ここに生まれ落ちて気づいたこと
いくつか思い浮かんだ
「きっと僕ら、巡り合う」と
美しく油断していたこと

そんな綺麗事にたよりきりで
実際それは単純で
青い傘に身を隠して
あえて言えないふりをしたんだ

ぎこちない素朴を吐いて 黄土色の上着を着た
君の瞳をそっと眺めた 懐かしかったんだ

きっと嘘の中のホントは
「平凡」よりも「素敵」に見えて
光る星すら僕は曖昧に
感じてしまって仕方がなかった

あまりにも脆い姿で 夏の日は僕をかついで
木製の迷路を歩いた それで君はぼんやりと
解を知った

たった1つの不協和音が
君をひどく照らしたせいで
積み木はどこへ消えてった
僕を道づれに ああ

それはまるで僕たちの
探し続けた迷宮だった
それでもまだ僕は望むよ
君も僕も知らない

...smallest morningを

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

smallest morning

ボカコレ用

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投稿日:2025/08/02 13:37:34

文字数:363文字

カテゴリ:歌詞

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