君は微笑んだ 僕は伏し目がちで
いつも退屈な言葉並べてるばかり
卑屈なセリフにも また君は微笑んで
時々嫌になるくらい恥ずかしくなるんだ
不思議だね 少し大人になったけれど
何も変わらずあの頃のまま 今も
君は笑ってる 透き通った瞳を潤ませて
僕の心の中を何もかも知ってるみたいに
青空見上げて 君は話している
他愛もない事とほんの少しだけの夢を
僕は黙ったまま 耳を傾けてる
柔らかな風が長い髪をなびかせた
ワガママで俯いてばかりいたけど
素直になりたい 僅かな勇気が欲しい
ずっと想ってた 君は気付いてるんだろ?
自惚れならばそれでいい 今まで通りならいい
言葉は要らない 繋がるテレパシー
どんなに離れていても 分かり合えるシンパシー
高まる思いと 打ち消す感情
隠したいこの気持ちは 気付かないフリするのがルール
僕らはいつも イ・シ・ン・デ・ン・シ・ン
僕らはいつも ツ・ナ・ガ・ル・!
気持ちと裏腹に いつもと変わらなくて
微かな寂しさを胸に 君の横顔を見ている
遠ざかる雲のようにいつの日にか
離ればなれになったとしても 二人
いつも分かってる 降り注いだ陽射しに照らされて
不安に怯えた日々は 眩い光の中へ
重なる心に 伝わるテレパシー
運命を置き去りにして 絡み合う二本の糸
つれない素振りで抑える衝動
隠してるこの気持ちに いつか応えてくれますように
僕らはいつも イ・シ・ン・デ・ン・シ・ン
僕らはいつも…
ESP
『ESP』( https://piapro.jp/t/YVD2 )の歌詞です。
オススメ作品
(さよなら!さよなら!さよなら!さよなら!さよなら!
さよなら!さよなら!さよなら!さよなら!さよなら!)
「違うんだ。
こんなことが言いたいわけじゃないんだ。
風が祈っているんだ。
勝手に別れを告げているんだ。
いや全身の血が唸っているんだ。
どうしてこんなにうるさいんだ。
君の背中...『アフタースクール』歌詞

ちから
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
雲の上 遥か彼方まで
我ら知らぬ 旅路を往くんだろう。
昼下がり、ふと、消えた灯、
静かにゆく時計は止まった。
昔から強く、優しく、
熱いココロあった。
いざさらば、笑っててゆけ。
往く雲は、遠くまで、ゆく。
木の幹の根元に集う
童たちの、導(しるべ)となったろう。...そらのかなたへおくるうた 歌詞

うづ
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