静かな森の中を私はひとりで歩いてる
誰からも裏切られ命を断った魂は罰を受けるんだ
朽ち果てかけの廃屋、軋む扉を開いた
ヒビとツタの中で眠るナニカ
これは試されてるんでしょうか
何も信じないのは簡単だ
ひとりで生きてこうとしたって生きられなかった
君に触れた体温で涙が滲む
肩を寄せ合うふたつのぬくもり
ここではきっとみんな木々や水の形をしてる
それなのに私だけ人の姿のままだった
“ふたり”になるまで
傷だらけの腕の先に痣だらけの華奢なお手手
言葉はない。
痛むのならまるでいらない
踊る、踊る、
これは試されてるんでしょうか
何も信じないのは簡単だ
ひとりで生きてこうとしたって生きられなかった
君に触れた体温で涙が滲む
ここに確かにあったのは
時がふたりを別とうとした
次の命が側で待っていた
さよならは言わないよ
だってまた出会えるから
次は忘れないように
瞼を閉じる
淡く眩い光に落ちていく
いつか、再び出会えますように
いつか、お話ししようね
イツカ
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