サビ
もしも願いが叶うなら きれいに泣いてみたいな
大声あげていっぱい泣いても顔がぐちゃぐちゃにならないなら
我慢もしないのに
A
長い眠りから覚めて 最初に見たのは彼の笑顔
名前を呼ぼうとするとつっかえて 異変に気付いた僕を見た
「面倒だからやっぱり記憶消すね」
B
《「やめよう」と先に言ったのは君だっけ?》
《じゃあ誠に不本意だけどさようなら》
《僕はまだ続きを見たいんだ》
サビ
もしも願いが叶うなら きれいに泣いてみたいな
大声あげていっぱい泣いても顔がぐちゃぐちゃにならないなら
我慢もしないのになあ
どうしてこれを望んだのなんて聞こうとすると電源を切るような
彼の中身の代償をかわりに 寝ているだけの君にあげる
A
捨てるのも自由だし 壊しても別に構わない
だけど本当にそれでいいのかい? 絶対に後悔しないのかい?
「翌日僕は君の家に行くかもしれないのに」
サビ
もしも願いが叶うなら きれいに泣いてみたいななんて
大声あげていっぱい泣いても顔がぐちゃぐちゃにならないならなんて
どっちみち僕には無理じゃないか
彼に設定された感情組織と変わらない顔は
僕にはどうすることもできないんだ
B
《君との最後に教えてあげようか》
《こいつはずっと君を探してくれるんだ》
《だから少し眠っていていいぞ》
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