ホームには一人
コンビニのあかり
むこうに続く道
木々がゆれたりしている
いつもいた仲間たち
ケンカしたりもした
もう会えないかも とか
思い始めている
思い出の場所たち
お気に入りのおみせ
もうこれないかも とか
思い始めている
電車がやってきて
わたしを連れて行く
もうさよならだと そう
いま、心に決めた
走り 走る 走り 走る
山を越えて 空のかなた 月を目指し 宇宙の海へ
闇をくぐり 夢見る場所へ
見上げた そこには無数の星たち
ひときわ輝く ひとつ星がある
目を閉じ広がる 記憶のパノラマ
目を開け始まる 天体トラベル
火星を遊泳 土星の輪にのり
ナナイロ銀河で ぴかぴかファッション
惑星いきかう きらきらロケット
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ここから見える景色は
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ソラを見上げた そこには
輝くひとつの星
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