インビジブルの仮面

投稿日:2014/11/02 10:07:54 | 文字数:382文字 | 閲覧数:264 | カテゴリ:歌詞

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顔を失ったほうがなぜかテンション高くはしゃぐ系障害者の友人インビジブルの過去を歌詞かさせていただきましたー。
なんか久しぶりの散歩がめっちゃ嬉しい犬みたいなテンションの高さなので若干うざい。
別視点も書きたいのだが有名なインビジブルとかぶりそうで怖い。

紅蓮の炎が己を包み込む ← 彼の言葉で「やけどの後遺症で目が痛みます」の意味ですがわかんねえので日本語喋って欲しい
あいつが本物の中二病だと思うんだ、20代後半なのに。

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TEXT
 

昔からそうだった
指を刺されて「化物」と

もしも顔に自信があったとして
思い込みのプラシーボ
自分は醜いんだと錯覚する

燃えがるのは静かな嫉妬か怒りか
紅蓮の炎が己を包み込む
燃える燃える燃えあがる
もういいさ全て焼き尽くしてしまえばいい

昔からのコンプレックス
顔面焼け崩れて消えてった

むしろ俺はこの顔で居るべきなんだ
思い込みのプラス思考
自分は生まれ変わることができた

燃え上がえるのは喜びか悲しみか
紅蓮の炎が己を包み込む
燃える燃える燃えあがる
もういいよ過去も焼き尽くしてしまえばいい

自分は硬い硬い硬すぎるサナギだったんだ
そして燃えて燃えて燃え上がり
顔も声も髪も手も名前も存在すら
全て失って初めて変われたんだ

燃え上がえるのは寂しさか虚しさか
紅蓮の炎が愚者を包み込む
燃えろ燃えろ燃えあがれ
涙すら全て焼き尽くしてしまえばいい

方言が抜け切れていないので何言ってるかわからなかったらお手数ですが遠慮なくおっしゃってくださいまし。
作詞、動画、絵、utau入力、キャラ、脚本、小説やっております。
湯島結代(ゆしま ゆしろ)です。

よしなに。

現在持病の悪化により創作スピード落ちてます。

オールジャンル書いてますが一応病み歌詞多めなので苦手な方はご注意を。

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