過ぎる時間は 今と同じくらい貴重で
過去は汚点だと言う でも君は振り返る
記憶が構成する空間で 未来は見えない透明色
手を伸ばしても 掴むことは出来ないけれど

未来を見据える君は とても素敵だよ
でもでもでも 過去という土台から
目をそらして 不安定な足場で精一杯
過去という少しの汚れが 今の君を輝いて見せている

If 過去の失敗を 無いものとしても
自分だけは覚えていて 周りの人は誰も知らない

If その記憶は これからの
大切な材料に なり得たかも知れないの





透明な足場を 少しずつ歩んで
確かなものに 変えられても
人とは違うと 確証できない
汚点という 確証要素は必要で

不安定な地形(未来)で 頑張る君も
いつかは 真っ暗なところに
落ちてしまうかも しれないじゃないか
手すりだって きっと必要だよ

If 過去を持たない 人間が強いと
言い切れるなら 今の君はどうですか 

If 大切な記憶と 汚い記憶
絡み合っていないと 言えますか




ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

もしも

場のノリで書きました
丹香です
ミクのカテゴリには入れましたが、
誰でもおkです

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閲覧数:216

投稿日:2010/04/08 17:29:07

文字数:444文字

カテゴリ:歌詞

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