暗がりの道 影ばかり見ていた
「もういいよ」って 声も出せずに
選べなかったんだ 逃げてばかりで
踏み出す勇気が ただ怖かった

だけど 君が笑ってくれた
「ほら、ここからでも行けるでしょ」って
差し出す手に 未来が見えたんだ
僕はまだ 歩けるって思えた

今 夜空に浮かんだ希望は
“君”が灯した 軌道の光
躓いても 失っても 
その笑顔だけは 信じられる

夢が遠ざかっても構わない
隣で君が 笑ってくれるなら
僕は何度でも 夜を超える
“明日”に繋がる この光を抱いて

泣いてた日々を 全部否定しない
「それもあなただよ」って 君が言った
過去を抱いたまま 歩いていくこと
それが僕にできる 唯一の証

誰かに必要とされるなら
弱さも痛みも 意味を持つから
「生きててよかった」なんて
そんな言葉が やっと出たんだ

いつか僕も 誰かの夜に
そっと灯せる 光になれたら
そのときはきっと 君のように
ためらいのない 笑顔で言うよ

「大丈夫、未来は怖くない」って
今も君が ここで教えてくれた
空の果てまで 走り抜けよう
“また明日”を 信じていられるように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

軌道灯【歌詞】

オリジナル楽曲「軌道灯」の歌詞です。

誰かの夜に、
少しでも光を灯せたらと思いながら書いた曲です。

楽曲はこちら↓
https://youtu.be/wwMJnV7X35U?si=SBa1XKggayEnAtQW

※歌詞の転載・無断使用はご遠慮ください。

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閲覧数:79

投稿日:2026/05/25 13:57:18

文字数:483文字

カテゴリ:歌詞

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