玻璃の三日月 夜天のImitation
歪んだ追憶 全てがただLimitation

空虚を索めて 砕け散った

鼓動の感情 澱んだSituation
虚ろな残響 哀れと云うValuation

刹那の欲望 惑わされて

いつしか喪った聲
弱音も忘却の彼方
涙はこころの奥で瞬く 星のように
希いを抱き締め 瞼閉じた

琥珀の心音 毀れたSensation
冷たい溜息 棄て去るこのHesitation

嘘に接吻けて 信じていた

欠片も痕跡らない聲
本音は静寂の彼方
吐息がこころの中で震える 泡のように
祈りに溺れて 瞼閉じた

それでも歌いたいと
後悔しては

零れる繊細な聲
微熱も疵痕の彼方
悪夢はこころで罪を嘯く 雨のように
本能偽り 瞼閉じ
孤独を纏わせた聲
理性は焦燥の彼方
睡りがこころに花片散らした 蝶のように
濁った世界へ 瞼開く

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Voiceless

もっちもち王国さんの楽曲に
歌詞を書かせていただきました。
http://nico.ms/sm28242420

コンピアルバム「Voice」に収録されています
#039 Records(http://sharp039.web.fc2.com/

『いつか再び歌える日まで』

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閲覧数:437

投稿日:2016/02/19 21:07:28

文字数:377文字

カテゴリ:歌詞

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