界は弱い
僕は小さな小さな動物で
誰にも見られない
だけどそれでも僕は歌を歌うのさ
誰かに認めてもらいたい
誰かを救いたい
自分を救いたい
そんな小さな存在価値を精一杯引き出すために
ただ僕は歌を歌い続けるんだ

この弱い世界の真ん中でただ一人歌うのさ
誰にも見向きされずに
誰にも理解されずに

弱いって事を知っているから
僕は誰かを思えるんだ
世界の果てまで響くような歌声で
世界を救う歌を歌いたいんだ

この小さな存在価値を燃やし尽くして
この世界の大地を揺らすようなこの歌を
だから僕は歌い続けるのさ

ライセンス

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ウタヲウタウケモノノウタ

これはもう完璧にサンボマスターにあこがれていた時に書いたものですね。
魂を揺さぶることは歌だけではなく、歌詞からも揺さぶれるって信じ切っていた世界のときの話ですなー
今の自分がどうかはじぶんでもわかりませんね

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閲覧数:101

投稿日:2009/03/21 05:07:10

文字数:255文字

カテゴリ:歌詞

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