A
隠してしまいました
貴方への大切な想いなど
重なる影は
何一つ間違えない
貴方の唯一の間違いでした

B
木の葉のような
僕の涙は
貴方に気づかれまいとする
唯、ひとつの勇気なのです

S
蒼い花弁があなたの
肩に一つ落ちていく度に涙が零れる
もう逢えない人と知っていながらも
この想いを止められない
蒼い花弁があなたの
肩に落ちて行くのを止められない
この手が宙を舞いあなたの頬を掠りもしない
ねぇ神様、どうか僕を赦して

A
隠してしまいました
夜の淵にそっと沈めて
重なる影を
振り切って逃げた日に
貴方は何を見ていたのですか

B
枯れ葉のように
心が傷ついた
貴方のことも傷つけてしまった
唯、笑いあっていたかったのに

S
赤い花びらが
季節ごと落ちて行く度に思い知る
始まりが簡単だったんだ
だから離れるのがこんなに辛い
赤い花びらが
実をつけてしまったらもう帰れないだろう
あなたを囲っていたあの部屋には
ねぇ神様、どうせ僕なんかいない

C
独りだったんだ
生まれてからずっと
哀情ですら誰も僕にくれなかった
だけどあなたは僕の髪に付いた
花びらを取った
初めて人の優しい手を夢に見た

S
蒼い花弁があなたの
肩に一つ落ちていく度に涙が零れる
もう逢えない人と知っていながらも
この想いを止められない
蒼い花弁があなたの
肩に落ちて行くのを止められない
この手が宙を舞いあなたの頬を掠りもしない
ねぇ神様、どうか僕を隠して

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

[和風ロック]此花

和風ロック

閲覧数:169

投稿日:2019/02/08 10:08:40

文字数:623文字

カテゴリ:歌詞

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