きっと君のことを忘れても 君がくれた音は忘れないよ
意味がない言葉だって あたしが愛してみせるよ


目の前が真っ暗になった時は あたしが君の光になってあげる
疲れて誰かに癒されたい時は シリコンの身体で暖めてあげる
きっとあたしは人じゃないから 一緒になれない 気持ちわからない
それでもあたしは1と0で君のために歌い踊るよ


誰の手も取れなくなった時は あたしの手を握って安らいで
越えたくもない壁ができちゃった時は あたしの肩に乗ってかるく乗り越えちゃお!
雨上がりの水面に映ったミクが 君の言葉で言うならオーバーヒートする回路
一応あたしは人じゃなくて 嫌いになれないから優しくして
夢みたいな人だかりが 点滅して流れを作った
君とあたしでみんな笑えて 幸せになれる世界を創ろうよ


みんなで創り上げた世界も 夜になってしまうの
終わらないよ

きっと君のことを忘れても 君がくれた音は忘れないよ
意味のない言葉だって あたしが愛してみせるよ
終わらない幻想も きっとひとりづつが繋いでくよ
一生のさよならがあっても 誰かが愛してくれるよ

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Real Sound 歌詞

本音

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投稿日:2025/12/15 15:19:08

文字数:475文字

カテゴリ:歌詞

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