A 歌ひとつこぼれ
 またひとつ重ね
 いつの日か持つ刃
 遠ざけること叶わない

B 守りたい そう笑えば
 悲しげに歪むその顔
 側にいたい ただそれだけのため
 ためらうことないのだから

S 戦わせるため育てたんじゃない
 ただね側にいてほしいだけ
 例えこの水が涸れてしまうとも
 まだね無くなることないから


A 世界に羽ばたけ
  (そんなの知らない)
 その肌で感じ
  (いらないよ)
 共に立ち 共に生き
  (守りたい)
 共に海を見てたいだけ

B その水を喰らってまで
 生きていたいと思わない
 ならば僕は自分に刃を向けて
 あなたから遠ざかりたい

S 最初の言葉は嘘じゃないけれど
 ただね 生きてほしいだけです
 例えもう二度と
 会えなくなろうと
 僕にそんな勇気はないよ


C そんな世界の摂理に踊らされ
 苦しむのは見たくない
 あなたの笑顔をこの目で見れるならば
 僕はそう

S あなたの持つ水飲み干す覚悟で
 ずっと歌を聞き続けよう
 それでこの花が散り果てた時は
 すぐに僕もそれに続こう

S あなたにはずっと咲いて欲しいけど
 そんな我が儘なんて言えない
 せめてまた次に出会えた時には
 ただ笑顔でいれたらいい

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

小さなエンブリオと小さな創造主

2016/10/30 投稿
   http://www.nicovideo.jp/watch/sm29932873
調声・動画:鳥の子(mylist/22836312)

もっと見る

閲覧数:209

投稿日:2016/10/31 19:04:06

文字数:534文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました