キレイなものキタナイもの
思い浮かぶだけ紙に書いていく
僕を構成するものはなんだろう
白い紙がいつのまにか真っ黒に埋まっていた
目の前に広がるのは灰色の空だ
慣れた場所にさよならして降り立った街はなんと恐ろしいものだろう
溢れそうな弱音を胸の中に押し込めていつのまにか地面を見てた
輝いていたはずの道(未知)が真っ暗になったとき僕は一体何を見る?
僕は夢に向かって歩いているよ
一人寂しい街のなかで 大きな空の下で
僕は夢に向かって歩いているよ
淋しさ堪えて 涙を堪えて いつかたどり着くはずの未来へ
いつまでも歩き続けたいよ
キレイなものキタナイもの
思い浮かぶだけ紙に書いていく
僕を構成するものはどれだろう
白い紙がいつのまにか涙で濡れていた
目の前に広がるのは青色の空だ
いつのまにか慣れていた新しいこの街はなんと暖かいものだろう
溢れてしまった弱音が胸の中を真っ白にしていつのまにか前を見てた
真っ暗だったはずの道(未知)が透きとおったとき僕は一体何を見た?
僕は夢に向かって歩いているよ
仲間ができた街のなかで 大きな青空(そら)の下で
僕は夢に向かって歩いているよ
笑顔を零して 涙をこぼして いつかたどり着くはずの未来へ
いつまでも歩き続けたいよ
涙流してみた空は綺麗だった
弱音吐いてみた道は澄んでいた
強がりだけじゃない未来(さき)は何よりも輝いて見えた
僕は僕なりに生きています
僕は夢に向かって歩いているよ
一人じゃない街のなかで 大きな世界の中で
僕は夢に向かって歩いているよ
足を踏ん張り 前を見据え いつかたどり着くはずの世界(未来)へ
いつまでも歩き続けていくよ
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