ぎょろりと眼を開く
ふうわりと華が舞ふ
うわかぜのふくさきを
見つめては消ゑてゐく

雲霞の者共の叫びは
雲水の如く去ってゐく

ぱくりと口を開け
どろりと唾液垂らし
悪寒をおぼえる様な 黒い笑みを零す

かいやり空の巣らを
江上で歌ひ踊り
のらりくらり かがなべ
少量ちらりと かきくずす

くゆるかし 崩ゆ
ことこみ消つ こぼるの夢
然らぬだに小さな光と言うに
隙間を埋めるは手から溢る血
桎梏のあゆみ

あゝ きゐり不気味な笑み浮かべて
きろきろと動かしては 手を伸ばし
霧り渡る空しざりつつも為んず
晴れ渡り雲 雨音が消え天へのぼる
泉水の中に自分をみ
空恐ろし あを 空おぼめき かを
そらごと重ねは重ねて でい あゆむ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

暁闇

空を翔けるも 地を這いつくばるも
貴様の自由だが これは警告だ
決して○§†▽∉×してはいけない

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閲覧数:93

投稿日:2015/02/08 07:48:53

文字数:315文字

カテゴリ:歌詞

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