初桜が舞い散る朝 影がふたつ肩を並べた
移り変わる季節(とき)のなかで 変わらない想いを抱いた
瞬く夜空を仰いでた 遠い夏の風景
幾年先まで届くから 懐かしい声が聞こえる
足跡今も続く そばを離れず時は流れて
子供の頃と同じ 「そのままでいいよ」と笑い合う
初桜が教えたのは 夏に続く春の訪れ
芽吹く花に期待託し 新しい想いを抱いた
陽が落ちて薄茜色 秋の宵の思い出
喧騒の渦に飲まれても 瞼閉じればあの日の音色
あなたと歩いた道で 彩られた夢は色褪せず
他愛のない与太話 いつの季節も絶えないから
初桜が与えたのは 秋と似てる春の温もり
晴れた空に頬が緩み 柔らかな想いを抱いた
寂しさ過ぎゆき灯りだした 冬は深く優しく
溶けない雪もあるのだろう 淡く青い気持ち忘れず
初めて出会えた日に 奏でられた音を覚えてる
明日がまた始まる 眩い日差しに手をかざす
初桜が知らせたのは 冬の終わり春の産声
出会い別れ繋ぐなかで ただひとつ想いを抱いた
初桜が咲く頃には 時を刻む未来が視える
夢の続き歩むふたり 奏でてゆく永久の旅
初桜が咲き誇れば 何も言葉なんていらない
出会いの日に今を重ね そばに立つあなたを見つめる
初桜が舞い散る朝 影がふたつ肩を並べた
移り変わる季節(とき)のなかで 変わらない想いを抱いた
幾度目かの初桜(さくら)の下で
初桜
GUMIオリジナル曲「初桜(はつざくら)」の歌詞です。
◆楽曲製作:えぽかろーぐ
作曲:NAMiKi
作詞:のーが
◆Youtube
https://youtu.be/74A__DRRGyo
◆ニコニコ動画
https://www.nicovideo.jp/watch/sm42157577
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