今、この瞬間僕が空を飛べたなら
僕はどこに行くのだろう
翼を手に入れた僕は
どこへと向かうんだろう?
あの朝日の始まり追いかけて
あの夕暮れへとたどり着く
そんな日々が僕には待っているんだろうか?
翼を手に入れた僕は
まずはその場から飛びさるだろう
僕が生まれたその地すら
見えない程の遥かな土地へと
そこで僕は気づくはず
世界がどれほど広いのか
この僕がどれほど小さいかを
気づいてしまうだろう
僕が生きてる世界がどれだけちっぽけだったか
僕が抱えていた傷がどれだけ世界には見えてないか
気づいてしまってたらもう遅く
自分という存在を否定された気がした
途端に怖くなった
空を飛ぶのが怖くなった
広い世界から遠ざかる
そんな行為が怖くなった
自由で羨ましかった
憧れていたあの行為が
こんなにも怖いことだったなんて
僕が生きていた世界に戻りたくても遥か向こう
僕が知っている世界は
僕の周りから消えてしまっている
あぁなんでこんなことになってしまったんだ
なんでこんなことになったんだいって嘆いて叫んだ
大声をあげて泣き叫んだ
その時、聞こえた優しい君の声で僕は大切な世界に帰ってきた
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じん
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