降りやまぬ雨と違う
宙 埃のように
吸い込まれてしまいそうだ
苦い顔した君は 待ちくたびれてるだろ
振り払った肩には雨 ああ

息苦しい人塵の中 流されてく
風吹かない曇り空
雨が強くなりそうだ傘を買い待つの
濁った透明で 窮屈とぼやく

あなたが悪いの ああ
うるさい雨が降って 
乱れた髪を濡らして行くの
あなたのせいよ ねえ

(待ちゆく人々、忙しない
雨はしとしとと降り続く、止まないで
と願ってしまうのは僕の心が
既に、雨でぐしゃぐしゃに濡れてしまっているからなんだ)

濡らして私を ああ
傘を閉じて見上げる
虚ろな空が私を嘲笑うように
暗く

ライセンス

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雨宙 (歌詞)

閲覧数:239

投稿日:2020/05/07 21:56:08

文字数:277文字

カテゴリ:歌詞

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